宮本のブログ

日本語パートナーズ ベトナム3期としての日常を書いていきます。このブログの内容は僕個人の意見デス

日本語クラブ

ここ最近ずっと曇り空。そして大雨。外へ出るときは雨具or折り畳み傘を必ず持ち歩いてます。

 

今日は派遣先の中学校で日本語クラブを実施しました。

 

「日本語クラブ」といっても学校によって参加する生徒の学年が同じ・バラバラとか、実施する日が隔週・不定期など異なります。内容も学校からリクエストがある場合や、できることはなんですか?と日本語パートナーズにおまかせの場合もあります。

 

私の場合は今秋の水曜日の授業後、学校を出る直前に突然、先生から「今週の土曜日に日本語クラブがありますので、何かお願いします」の無茶振り。その場で何をやるか先生と相談。歌と折り紙をやることに。

でも今日の明日ではなく週末なら十分準備する時間があるし、これは無茶振りではなかったのかも。恐らく今後本当に無茶な"無茶振り"がある気がする。

 

日本語クラブには普段授業を担当している7年生(日本の中学1年生に該当)が参加してくれました。

歌は坂本九の「明日があるさ」、折り紙はピョンピョンガエル。

ピョンピョンガエルが正式名称なのかわかりませんが、折り紙の定番の、指で押さえると前にピョンピョン跳ねる、あのカエルです。

 

歌は、そもそも明日があるさ の「あした」を生徒たちはまだ勉強していないので、他の歌にしようか迷いましたが、そんなことを気にしていると何も歌えなくなってしまうなー。なので今回この曲をやることにしました。

日本語パートナーズの面接のときには、坂本九の「上をむいて歩こう」を紹介したいと答えていたし、いつかそちらも紹介できたらいいな。

(※「あした」は7年生の日本語の教科書の終盤で導入します)

 

音源はyoutubeで、歌詞はすべてひらがなで紹介。

ただ、youtubeの動画に合わせて歌うことは、生徒にとってかなり厳しかった。

スピードについていけない。

生徒は一生懸命歌ってくれたけど、やっぱり難しいー

 

こういうときに日本語パートナーズの出番なのかもしれない。

ギターでスピードを調整しながらコード弾きをするなど、楽器が得意な人は活躍できると思います。

私自身、日本からギターを持ってきているのに今回使わなかったことを少し後悔。次の機会に備えて練習しておこう!

 

折り紙は名前がわからないカエルを2回折りました。1回目は私が手本を見せながら生徒と一緒に、2回目は生徒だけで。

生徒は盛り上がってくれました。

 

一度に折り紙を何種類も紹介するのもいいと思います。

でも今日は私にとって初めての折り紙の紹介。生徒に折り方を覚えてもらうには同じものを2回やるといいのかもなー と生徒が自分たちだけで折り紙を折る様子を見て思いました。

 

 

 

実は今日で日本語パートナーズとして派遣されてからちょうど1ヶ月。早い。