宮本のブログ

日本語パートナーズ ベトナム3期としての日常を書いていきます。このブログの内容は僕個人の意見デス

年賀状作り

お正月といえば こたつを囲んで お雑煮を食べながら かるたを

したものです

 

すっかりブログを放置していました。

活動をしていないわけではないんですが、でも書かなきゃいけないなと思いながら活動の準備などに追われています。という言い訳。

2016年の8月24日にベトナムについて、もう3か月以上経ちました。

 

12月になったので 少し気が早いですが年賀状作りをしました。

日本でもほとんど手書きで年賀状を作ることが少なくなりインターネットや専門店を利用してまとめて作成することが多いですよね。

 

学生に年賀状について質問しましたが ほとんど作っていないそうです。

CPは自分が小さいころは作っていましたが今の子供たちはほとんど作らない と言っていました。

ということなので学生たちに年賀状を作ってもらいました。

 

補足ですがベトナムは正月の日にちが違います。

日本は新暦なので、12月31日の大晦日そして1月1日の元旦迎えますが

ベトナムは旧暦なので12月30日までしかなく、2017年のベトナムのお正月は日本の日付で1月28日です。

 

日本だと 年賀状が元旦に届きますが、ベトナムを含めて他の国の年賀状はどうなのだろう?やはり数日遅れて届くのかな? と疑問に思いました。

 

本題の年賀状作りですが45分授業の中で実施しました。

最初15分ほどPowerPointで日本のお正月をベトナムのお正月と比べながら紹介。

そのあと A4の白い画用紙を4分割したものを生徒に配り年賀状作りを始めます。

「明けましておめでとうございます」のあいさつと、2017年は酉年なのでにわとりの絵を書きましょうと だけ言い、あとは生徒が好きなように年賀状を作成します。

年賀状は一度 私が回収し 2017年になったら生徒にシャッフルして配るかそれとも掲示板に貼るか CPと相談して生徒に見せます。

 

出来上がった作品をいくつか紹介します。

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ドラえもんはどの学年でも人気があります。

 

同じ時期にクリスマスカードを作っているパートナーズもいました。

 

おわり

日本語クラブ

ここ最近ずっと曇り空。そして大雨。外へ出るときは雨具or折り畳み傘を必ず持ち歩いてます。

 

今日は派遣先の中学校で日本語クラブを実施しました。

 

「日本語クラブ」といっても学校によって参加する生徒の学年が同じ・バラバラとか、実施する日が隔週・不定期など異なります。内容も学校からリクエストがある場合や、できることはなんですか?と日本語パートナーズにおまかせの場合もあります。

 

私の場合は今秋の水曜日の授業後、学校を出る直前に突然、先生から「今週の土曜日に日本語クラブがありますので、何かお願いします」の無茶振り。その場で何をやるか先生と相談。歌と折り紙をやることに。

でも今日の明日ではなく週末なら十分準備する時間があるし、これは無茶振りではなかったのかも。恐らく今後本当に無茶な"無茶振り"がある気がする。

 

日本語クラブには普段授業を担当している7年生(日本の中学1年生に該当)が参加してくれました。

歌は坂本九の「明日があるさ」、折り紙はピョンピョンガエル。

ピョンピョンガエルが正式名称なのかわかりませんが、折り紙の定番の、指で押さえると前にピョンピョン跳ねる、あのカエルです。

 

歌は、そもそも明日があるさ の「あした」を生徒たちはまだ勉強していないので、他の歌にしようか迷いましたが、そんなことを気にしていると何も歌えなくなってしまうなー。なので今回この曲をやることにしました。

日本語パートナーズの面接のときには、坂本九の「上をむいて歩こう」を紹介したいと答えていたし、いつかそちらも紹介できたらいいな。

(※「あした」は7年生の日本語の教科書の終盤で導入します)

 

音源はyoutubeで、歌詞はすべてひらがなで紹介。

ただ、youtubeの動画に合わせて歌うことは、生徒にとってかなり厳しかった。

スピードについていけない。

生徒は一生懸命歌ってくれたけど、やっぱり難しいー

 

こういうときに日本語パートナーズの出番なのかもしれない。

ギターでスピードを調整しながらコード弾きをするなど、楽器が得意な人は活躍できると思います。

私自身、日本からギターを持ってきているのに今回使わなかったことを少し後悔。次の機会に備えて練習しておこう!

 

折り紙は名前がわからないカエルを2回折りました。1回目は私が手本を見せながら生徒と一緒に、2回目は生徒だけで。

生徒は盛り上がってくれました。

 

一度に折り紙を何種類も紹介するのもいいと思います。

でも今日は私にとって初めての折り紙の紹介。生徒に折り方を覚えてもらうには同じものを2回やるといいのかもなー と生徒が自分たちだけで折り紙を折る様子を見て思いました。

 

 

 

実は今日で日本語パートナーズとして派遣されてからちょうど1ヶ月。早い。

自転車に乗って

昨日今日は、ベトナム中部は台風が接近し、大荒れ。

滞在している住居の真向かいでは、新しくピザ屋を、のんびり、建てているのが

今朝見てみると、昨日まであったはずの屋根がなくなっていた。

 

僕も、朝7時から始まる授業に向かうため、まるで洪水のように二輪が走り抜ける道路で、突風を受けながら全力で自転車を漕いだが、やはり、なかなか前には進まない。横を颯爽と過ぎ去っていく原付バイクや電動自転車がうらやましくなった。

 

横を過ぎ去っていく2輪の群れの中には生徒が乗るものもあり、必至に自転車を漕ぐ僕に向かって笑顔で手を振ってくれた。本当にいい子たちだなぁ。

 

しかしここベトナムの人たちは本当にたくましい。

 

どんなに雨が降っていても、体がすっぽりと入る雨具をまとい、原付や電動自転車を乗り回す。

中には二人乗りでしかも後ろの人は前が見えていない状態で駆け抜けていく。

 

僕自身、一度その状態でバイクに乗ったことがあるけれど、当然前方は見えず、足元が徐々に濡れてくる。

特にカーブなどでバイクが傾くときは本当に怖かったし「早く降りたい」という感想しかありませんでした。

でもそれをベトナムの人たちは、顔は雨具に隠れて見えないけれどおそらく平気な顔かひょっとしたら笑顔で乗っているのかもしれません。

 

ちなみに電動自転車とは、日本で見かけるタイプの「アシスト機能付き自転車」のものではなくて

「漕がなくても前に進む自転車」です。速度も原付よりは遅いが結構速く、

ここベトナムでは中学生が乗るものではあるけれども、一度は乗ってみたいなと思っています。

 

↓はなんとなく。

 


自転車にのって /高田渡+キャラメルママ+矢野顕子

 

Tôi sống ở Huế

任地のベトナムに着いてから、記事を1つも更新していなかった。

 

 

8月24日、私を含めた26人の日本語パートナーズが無事ベトナムに到着。

首都ハノイにて5日間の現地研修を行い、各任地へ派遣されました。

 

 

私は中部の古都フエ(Huế)という場所で、来年の6月まで活動をします。

フエはベトナムで初めて世界遺産に登録された遺跡がある町で、ハノイホーチミンとは雰囲気が違い、のんびりしています。

 

ここ、フエで私は2つの中学校で日本語の授業に参加します。

主な活動は

・板書や発音などで先生のアシスタントをしたり、生徒との会話練習。

・折り紙や浴衣などの生徒が体験できる日本文化を紹介すること。

・現地の人や社会にも入って現地文化、言葉を学ぶ。

 

日本語を学習している学生たちは本当に素直で明るく、いつもニコニコしています。

 

フエはBánh bèoという伝統的な料理があるんですが、これが本当においしい。

Bún bò Huế という米麺も、町のあちこちで食べられる。

ぜんざいのようなchèも、いろいろな種類があり、値段も安く、ありがたい。

 

10カ月、精一杯活動に取り組もう。

東南アジア周遊旅行

タイトル通り、周遊旅行に行ってきました。

7月11日〜21日、ベトナムラオスカンボジアを回ってきました。

 

実は前回の記事を更新した翌日が出発だったんです。どうでもいい情報ですが。

 

海外へは約1年ぶり、去年の中国出張以来。旅行では2年ぶりです。

一緒に行ってくれる人がいないのでいつも一人、現地でぶらぶらする旅行をしていたんですが、今年はどうも違いました。

 

 

ベトナム・・・11日のお昼にハノイ到着、12日の午前の便でラオス首都ビエンチャンへ発つまでの短時間の滞在でした。

ハノイベトナム人の友人と合流し、原付の後ろに乗せてもらい市内観光していました。いや、なんか現地の人の活気というかエネルギーはすごかったですね。

ハノイの街は原付天国でした。

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原付の後ろで撮影した写真。見事にブレてぼやけています。

 

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日が暮れてくると渋滞は大変なことになります。流れがとても悪い。

車と車の隙間に原付が入り込みぐちゃぐちゃ。。

そんなときはどうするか、歩道を原付で走ります。(写真撮るの忘れた!!)

見ていて、ふと、ジョジョ3部の「歩道が広いではないか」を思い出しました。

その光景は凄まじかった。ベトナム人からすればごく普通のことなんだとは思いますが、衝撃的でしたね。小さなカルチャーショックです。来月からの滞在がとても楽しみになりました。

 

あと一人でぶらぶらするのと、現地の友人がいるのは全然楽しみ方が違うというか、まあ当然のことなんですが行動範囲やできることがうんと広がるんですよね。

 

 

 

ラオス・・・ハノイからビエンチャンまでは約1時間で到着です。

ラオスは完全一人旅でした。

したことは、レンタサイクルを借りてお寺を回ったり、メコン河沿いに座り込んでぼーっとしたり。ナイトマーケットで買い物をしたり。普通の旅行でした。

 

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派手なお寺が多かった。中も派手です。

 

メコン河沿い

f:id:Miakira:20160726001952j:plain夕方5時過ぎ。何か特別なことをするわけでもなく、ただみんな座っているんですよね。

僕も真似して座ってみたけど特にすることないし、本当にただ座って、すること探したけど見つからず結局、くるりのハイウェイ聞いたりしていただけでした。でもなんとなく気持ちよかったです。

それまで1日レンタサイクルで市内をグルグルしていて、疲れていたのもあったんですが、一度座り込むとなかなか立ち上がれませんでした。

 

 

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僕の後ろではエアロビチームが。ちなみに遠方にもう1チームありました。

 

14日から最後まではカンボジアに滞在していました。

初めてのカンボジア旅行でしたが、知人の日本人にお世話になり、とても充実した時間を過ごすことができました。

プノンペン(首都)〜シェムリアップアンコールワットがある場所)の2箇所で滞在してきました。

 

 

プノンペンのナイトマーケットは引き続き今もアケオメ状態。結構好きです。

ステージでは現地の歌手?が熱唱していました。

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あと、カンボジアも原付が多かった。まだまだこれから発展していくところだと思います。

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アンコール遺跡群の一つ、ベンメリア。

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いくつか遺跡を回った中で一番心打たれました。「そのまま」の部分が多かったです。

遺跡は、岩が崩れていて、その隙間から木がモリモリ生えてきて・・・

 

アンコールワットを含めアンコール遺跡群は広大で1日ではとても回りきれないです。

レリーフなどを細かく見ようとすれば、1週間くらい必要なのでは。

 

カンボジア滞在はこういった遺跡観光も楽しめたのですが、何より人との出会い。

知人の日本人を通じて様々な理由でカンボジアに滞在されている日本人とお話する機会がありました。

 

自分は社会人4年目だった今年、仕事を辞めベトナムへ行くのですが、やはり今後の不安などもあります。

でも、実際に海外でたくましく生活されている方のお話を聞いて、案外なんとかなる、本人の努力次第だなと勝手に開き直ってしまいました。

やってかなきゃいけないし、でも本当に自分がやりたいことはなんだろうかなと考えるいい契機になりました。

 

まずは来月からのベトナム滞在。

ベトナムの学生、地域の人に日本文化の紹介等を通じて日本のファンを増やせるよう精一杯取り組みたい。

また私自身もベトナム現地の文化・習慣等に触れ学び取りたい。

 

 

 

(やれやれ、文才がなさすぎるぜ)

 

派遣前研修

毎日バタバタしています。

 

お盆休み明けの8月24日がベトナムへ出国なのですが

それまでに旅行であちこちへ出かけようと先週は東北へ(郡山〜仙台〜遠野)。

次は西日本かなー

 

旅先で写真を撮りまくっています。現地で日本文化紹介のときに使いたい。

 

3本目の記事は派遣前研修について。

 

大阪にある関西国際センターにて僕たちベトナム3期とフィリピン3期の約40人で研修を受けていました。

5月15日〜6月11日のできごとなのに書くのが遅くなってしまいました・・・

 

国際交流基金 関西国際センターはここ

 

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宿泊していたお部屋はこちらです

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研修中は月曜〜金曜の午前・午後、土曜日の午前に講義を受けました。

 

すべての曜日の午前の講義は語学講座。

 

ベトナムのメンバーはベトナム語、フィリピンのメンバーは英語(タガログ語も少しし?)の講義でした

 

講義は、8人ほどのグループに分かれ別々の教室で実施。

ベトナム人の先生と一緒に、会話形式での練習やリスニングなど基礎からの学習でした。最終日には研修中に学んだフレーズを使って寸劇をやりました。

 

そして午後は、日本語パートナーズ事業に関わる説明や日本語(文化)の授業に関わること、派遣国の事情、安全・衛生管理についてなど。

 

模擬授業、日本文化の発表、浴衣の着付けの練習をしたり、ベトナムに滞在している関係者が帰国され講義をしてくださったり。

 

日曜日は丸一日、講座がありませんでした。

僕は京都や大阪観光をしました。

 

 

実は、一緒に研修を受けていたフィリピン3期のメンバーが7月6日にフィリピンへ出国しています。もうすでに現地で日本語パートナーズとして滞在しています。

 

8月の出発まで、日本でできることをやらなきゃな と思っています。

ベトナム語の勉強や 日本文化紹介の資料作成など

 

あと梅雨が明けたらギターを買って練習しよう、ベトナムで歌いたい。

 

 

お  わ  り

選考(1次 書類 & 2次 面接)

8月24日の派遣まで まだ時間があるなあ、と思いながらも今できることを少しずつしています。

折り紙をやったり、ノートパソコンを買ったり、名刺のデザインを考えたり。

 

 

今日は 選考(1次&2次)について ブログを書きます。

といっても薄い内容です。はい。

 

僕自身、二次選考の前は日本語パートナーズに合格された方のブログを見て、面接対策をしました。

これから受けられる方がいれば、応募手順や内容が変わるかもしれませんが、少しでも参考になればいいかなと思います。

 

 

 

☆一次選考(書類審査)☆

 

私は社会人でしたので

・応募用紙

・大学卒業証明書

・推薦状(A4 1枚)

・在職証明書     を提出しました。

 

それぞれの説明を書きますね〜

 

・応募用紙

  指定の書式の応募用紙 A4サイズ 5枚を記入します

  記入内容は

  「学歴・職歴、応募理由・動機、派遣された場合の心構え、帰国後のプラン、日本語教育の経験、外国人との交流、海外への渡航経験」

 

  手書き or  PC入力 どちらでも可能でした。

  私は手書きで作成しました。

 

  応募理由、心構えなどの内容については、わかりやすい、かつベトナムへの熱い気持ちが伝わるよう時間をかけて文章を組み立てていきました。

  日本語教育の経験、外国人との交流は日本語教室でのボランティアの経験を記入しました。

 

・大学卒業証明書

  大学に申請しました。

 

・推薦状

  地元のボランティアグループの方にお願いして記入していただきました。

  

・在職証明書

  勤務していた会社に発行して頂きました。

   ※在職証明書の発行が難しい場合は推薦状が2枚必要になります。

 

 

おそらく、1次の書類審査で人数がかなり絞られるのでは!?!?!?

そのためにA4 5枚の応募用紙はじっくり考えて書いた方がいいと思います。

 

 

1次選考を通過すると二次選考までに健康診断や英文の略歴書の作成が必要です。

 

 

☆二次選考(面接)☆

東京 四谷3丁目の国際交流基金の本部で面接でした。

 

私の場合は、ベトナムインドネシア、フィリピン応募の方が面接を受けました。

スーツの人や私服の人、バラバラでした。

 

1階ロビーで集まったあと、本部ビルの中へ誘導された僕たち。

そのまま面接会場へ!ではなく、一度和室で待ちます。

僕を含めて15人くらい いたはず。

和室で少しみなさんとお話しをしました(どこから来たの?どの国を希望?など)。

 

そしていよいよ面接の部屋へ呼ばれます。

 

面接官の方は3人、応募者は僕を含めて4人いました。

 

時間は50分、でしたかな?

座った順番で当てられたり、指名で当てられた質問もありました。

 

面接は圧迫とかではなく、面接官の方はこちらの意見をしっかり聞いてくれます。

 

落ち着いて、自分の意見を答えるといいでしょう、私自身は緊張して、噛みまくっていましたが。

 

 

質問された内容を箇条書きで紹介しますね

(面接があったその日のうちに、書き留めておきました)

 

・自己紹介、応募理由

・自分の長所と短所 2個ずつ 一言で

・なぜベトナムを応募した?(4人ともベトナム希望だったので)

・海外旅行でカルチャーショックを受けたことは?

・現地の生活で起こりうるトラブルは何か?

・派遣されるなら都会か田舎どっちがいい?

・日本を紹介できるものはどんなものがあるか?

・現地で生徒に授業後に遊ぼうと誘われた、さてどうする?

・現地の日本語の授業で、ネイティブスピーカーとしてどう活躍できるか?

・授業中、カウンターパートが漢字、発音を間違えた。どうフォローする?

・カウンターパートといい関係を築くにはどうする?

・日本語の授業が嫌いな生徒がいるかもしれない、どうすれば楽しく授業ができる?

・突然、30分で日本文化を紹介してくださいと言われた、生徒は日本語があまりわからない中学生、何をしますか?

 

最後は、英語の面接、ひとりずつ答える質問です。

 

最初の2名は「あなたの出身地について英語で紹介してください」

1名は「あなたの趣味について英語で紹介してください」

僕は「名古屋について、ガイドブックに書かれていないようなお得な情報を英語で教えてください」 ※僕は名古屋出身

でした

 

僕の時だけ他の方と違う質問が飛んできて、

『おいおいなんだこれはひどすぎるぜ・・・』

と心の中で焦ってしまい、緊張緊張緊張。

その結果

「なごやはひつまぶしやういろうがとてもおいしいです」

 

くらいのしょうもない英語しか出てきませんでした。

それで面接は終わってしまいました。

 

 

・・・

面接後は友人と市ヶ谷のタイ料理を食べに行きました。

でも店員はネパール人でした。美味しかったです。

 

 

面接の結果は約2週間後にメール及び郵送で届きました。

 

合格後も書類の提出などで忙しかったですね。

 

応募期間中はなるべく予定を入れず柔軟に対応できるようにしておいた方がいいですよ

 

 

とオチもなく長い駄文になってしまった!!!

また、更新しますーー